治療例
Works
  • 橈骨遠位端骨折

    転倒して手をつくことで手の骨を骨折する人が多くいます。 当院にも通院中の方で転倒して橈骨遠位端骨折をした方が時々来ています。整形外科で手術をし、その病院で週2~3回のリハビリテーションを外来通院で通っているが痛くて曲がりが悪いと相談を受けました。どんなことをしているのか尋ねると、手首のストレッチと…

  • テニス肘

    高校2年生野球部(内野手、右投げ左打ち) 練習していたある日、1塁へ送球後に右肘に違和感あり。その後も練習を継続していたが、 1週間ほどしてバッティング練習していたが、手に力が入りにくくなり、 整形外科受診し、野球肘の診断で、リハビリ(筋力強化)の指示を受けました。   AKA治療を実施す…

  • 野球肘(肘の痛み)

    高校2年生野球部(内野手、右投げ左打ち) 練習していたある日、1塁へ送球後に右肘に違和感あり。その後も練習を継続していたが、 1週間ほどしてバッティング練習していたが、手に力が入りにくくなり、 整形外科受診し、野球肘の診断で、リハビリ(筋力強化)の指示を受けました。   AKA治療を実施す…

  • 変形性股関節症

    60代女性で普段から健康のため運動を行っていたそうです。 ある日急に左股関節に痛みが走り、その後痛みは増強したため、近医受診し、変形性股関節症と診断されました。 そして股関節の手術が多く行われている病院で診察した結果、 手術した方がよいといわれましたが、手術はしたくないとのことで当院を受診しま…

  • 膝靱帯損傷・半月板損傷

    女子高生 バスケットボール部所属 中学3年生の春に練習中にボールを取ろうとしてしゃがみこむ姿勢になった時に膝内側に痛みが走り、 その後体重をかけると痛みがある。 近くの整形外科を受診し、膝の炎症といわれ、湿布で様子をみていたが、痛み消失せず当院受診しました。 内側側副靱帯損傷の所見を認めたが…

  • 脳卒中

    60代女性 脳出血(橋)により右片麻痺、手足と体の失調(ふるえてコントロールできない)、 構音障害(ろれつが回らない)がありました。 歩くのは、杖と装具を使って、倒れないような介助が必要でした。 特に立つと失調が大きくなり、バランスを崩してしまう状態でしたので、手すりをはなすことができません…

  • 足部痛(足の痛み)

    大学生 男子 陸上競技部 立った姿勢で左側に体重をかけると左足背部(甲の部分)にわずかな痛みを訴えて来院。 整形外科医からは舟状骨の炎症とのことで物理療法の超音波の指示が出ました。 実施後も変化はなく、試しに距舟関節(足部の関節)のAKAを実施したところ、 少し軽くなったと変化があったため、…

  • 側わん症

    側わん症は成長期に伴って起こるものが多く診られますが、痛みを伴わないことが多く、 主な治療法は装具療法と言われています。   1例目は中学生の女子です。 母親が姿勢異常に気付き側わん症と診断され、肩甲骨から骨盤までの姿勢を矯正する 装具を使用していました。初診時にも立位でも一目でわかるほど…

  • 仙腸関節炎

    最近、「腰痛の原因は仙腸関節炎である」といった雑誌の記事や論文を見かける事が増え てきました。 AKAで最も重要であるのが、仙腸関節です。 しかしながら、すべてが仙腸関節炎ではなく、AKAの治療の効果・経過によって大きく3つに 分けられます。   仙腸関節機能異常 仙腸関節がズレて引っ…

  • 脊柱管狭窄症

    この診断名は、ここ10年で急に増加し、よく耳にします。 当院に来院する腰痛の患者のほとんどが整形外科でこの脊柱管狭窄症の診断で内服などの治療でよくならず、 来院する方が多いです。   60代男性 近医で脊柱管狭窄症と診断され、内服をしたが良くならず、当院に来院し、治療しました。 仙腸関節…

1 2 3
完全予約制・自由診療
診療時間 9:00〜12:30、14:00〜18:00
  • ×
  • ×
  • ×
東京都目黒区下目黒6丁目14-17(目黒通り目黒消防署横のタイ大使館の斜め裏)
電車の最寄り駅 JR 目黒駅徒歩25分
東急東横線 祐天寺駅徒歩25分/学芸大学前徒歩25分
※徒歩 所要時間はおおよそです。
最寄のバス停 目黒消防署徒歩1-3分
バスへの接続 JR目黒駅より
黒01 大岡山小学校前
黒02 等々力7丁目二子玉川駅
黒07 弦巻営業所
東98等々力操車所
林試の森に近い下目黒にて、ゆったりとした落ち着いた環境の中、新たな試みのクリニックです。 腰痛・膝痛などの関節痛や脳卒中後の麻痺で困っている方に、神経学的評価の上に関節運動学的アプローチを中心に治療致します。 日常生活の中でのちょっとした動作に不自由を感じている方に、その原因をご説明してその対処法をご指導申し上げます。 院長は、日本AKA医学会の指導医/専門医・脳神経外科・リハビリテーション科の専門医・外科認定医を取得しています。多面的評価のうえ、適切な治療と指導を行います。お気軽にご相談ください。